みなさん、ちょっと聞いてください。
小学5年生のSくんが、学校で俳句を作ったそうです。
しかも……
クラスで一番に選ばれたそうです!!

しゅくだいは!?
セミよりうるさい
母の声
うますぎる!!
夏の風物詩「セミ」と、
夏休みの風物詩「宿題やったの!?」を組み合わせる小学5年生。
Wordで自分で作って印刷まで👏
これは才能ではないでしょうか(笑)
プログラミング教室でこの俳句を聞いたインストラクターたちも「すごーーーい!!」と大盛り上がり
でも、これを読んでいる
大人のみなさん。
子どものころ、「宿題やった?」「いつやるの?」言われませんでしたか?
そして大人になった今……
自分が子どもに言っている(笑)
歴史は繰り返されるのです。
親御さんからすると、
「クラスで一番!?すごいやん!!」と
喜びたいところですが…
俳句を読んだ瞬間、
「……これ、私のことやん。」となりそうな、
なんとも複雑な受賞作品(笑)
でも「宿題やった?」も「勉強した?」も、全部お子さんのことを思っての言葉。
セミよりうるさくても、
そこにはちゃんと愛があるんです(笑)
それにしてもSくん。
たった17音で、夏の情景だけでなく、
親子の日常まで目に浮かばせるとは……。
本当にすごい!!
プログラミングも俳句も、
子どもたちの発想には大人が驚かされることばかりでした

















